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アートとデザイン

山﨑亮志 カーデザイン画

20170601D デザイン画


「暖流」油絵/山﨑亮志

20170601AD 「暖流」油絵/山﨑亮志

私は幼い時から絵を描いていました。
中学一年で近所の画家の家へ通い、油絵を習いました。

しばらくすると先生より上手に描いて
先生から皮肉を言われたりしました。

20170601AW 女性画/油絵 山﨑亮志

印象派の絵よりも、
アカデミックな写実的な絵の方が好きで、

どちらかというと立体的な彫刻とか建築、
中でもギリシア彫刻が大好きでした。

山﨑亮志デザインルーム

20170601DR

「ワイングラス」/油絵 山﨑亮志

20170601AWG「ワイングラス」/油絵 山﨑亮志

その後、車のデザインの方へ進むのですが、
美しいものの根底には共通の流れがあると思います。

車の厳しい世界とか、ハードな世界に疲れたりしたときに、
ふとアートのやさしさの世界に帰り、
癒されるときがあります。

イタリアから帰国後、数年間は絵の方に没頭しました。

「チューリップ」油絵 / 山﨑亮志

20170601AT「チューリップ」油絵 / 山﨑亮志

なんて自然や絵、芸術は優しいのでしょう。
すべてを受け入れてくれます。

現代社会は効果と効率と結果を追求する文明社会ですが、
アートの世界はそれとは関係なしに魂を癒してくれます。

傷ついた人にはアートが限りなく優しく受け入れてくれる存在です。
私もこの歳になってアートの深さ、優しさ、良さというものが
しみじみとわかる様になってきました。


・・・とはいえ、私はアートアンドテック、会社の名前の通り、両極を有しています。
テクノロジーの厳しさとアートの優しさ、その融合が私の目指す目的の1つになります。
自分流の解釈ですが、
アートとは存在するすべてを認め、その生命を蘇生させるものだと考えております。

アートアンドテックギャラリー

20170601G アートアンドテックギャラリー

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1 comment

    • 佐藤盛幸 on 2017年06月03日 at 21:43

    Reply

    山﨑様

    自然が創り出すアート
    森や海が創り出す造形美

    どれもデフォルメされた形ですが、ミクロの世界では整列した分子構造

    一方、

    人が創り出すアート

    Sports Car はシメトリカル左右対称性や正確な直線や曲線の美

    アートアンドテックは、アートとテクノロジーの最上級の融合性を追求して生み出された会社なのですね。

    私は自然が創る野菜アートによって食を与えられ

    同時に、人が創った家や車、あらゆる道具によって生活を支えられています。

    遠くない未来

    空を見上げるのではなく
    地上を見下ろせる自分を想像します。

    アート &
    テック
    いいですね〜

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