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夢のカタチII

山﨑亮志オフィシャルブログ

山﨑亮志がカーデザイナーを志した当時、カーデザインスクールの類は存在せず、建築物や彫刻、さらには恐竜や動物の骨、鉱物といった自然界の研究とカーデザインに没頭し、造形と機能美の本質に迫っていく。こうして生まれたデザインの一つが後にランボルギーニ・ソーニァと命名された独特の上下二分割デザインであり、その1/4スケールモデルを手にカロッツェリアの本場イタリアに渡った。遂には現地法人アートアンドテック社を起業、代表取締役兼デザイナーとして、ランボルギーニ社と契約によるソーニァ実車、ベーラ製作まで至り、トリノショーなど主要国際展示会への出展を果たす。帰国後もその情熱は冷めることなく、未来的なスーパーカー製作のため日々格闘している。当ブログ「夢のカタチII」ではその新たな道筋が公開されていく事になる。

画像は山﨑が十八歳の時に描いた紫紺に輝くスーパーカーだが、傍らに佇むスーツ姿の男は、起業家とデザイナーを両立する事となった将来の自身を現したかのようである。

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